生まれ月によって真っ二つに分かれる概念

 

生まれた月によって、その人の性格が大きく違うのは、ホロスコープのことを少し勉強した人ならよくわかると思う。

 

でもあなたはもしかするとこう思っていないだろうか?

牡羊座から始まる12の星座はすべて、なんの共通性もなく、バラバラに存在している。

実はそうではない。

 

 

12の星座のうちの半分は、ある特長を持っていて、残りの半分は最初の半分とは違った特長を持っている。
それが、若い星座と老年の星座の違いだ。

 

若い星座とは?
老年の星座とは?

 

上記のそれぞれの特長は、ホロスコープの勉強ではないのでここでは避けるが(気になる方は上記ブログを参考にしてください。)この二つのタイプの星座群には、全く違う特長がある。

【若い星座】
牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座
(それに続く獅子座・乙女座も若い方よりの星座です。)

【老年の星座】
射手座・山羊座・水瓶座・魚座
(その前の天秤座・蠍座も老年よりの星座です。)

 

これらの星座群に共通しているのは、自分中心なのか?それとも他者中心なのか?ということだ。
この違いは性質・性格に非常に大きな違いをもた

らす。

実は今日わたしが言いたいことはここからで、それぞれの星座群ごとに得て不得手があり、理解しあうことがあなたの問題解決に大きく関係しているということだ。

 

若い星座群(牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座・獅子座・乙女座)というのは、この世を見る時の視点が完全に自分の感覚中心だ。

これはどういうことか?というと、

自分が見るように他者も世界をそのように見ているに違いない

と、疑ってすらいないということだ。

 

この星座の人たちは、他者視点に考えてみたら・・・という発想がほとんど(星座によっては全く)ない。

この世は全員、自分の感覚こそが中心であり、みんなもそう生きているでしょ?と疑ってすらいないのだ。

 

これはある意味少し危険だ。
特にこれから話す老年の星座は、他者視点が基本だから、言っていること、話している内容が本音でないことなど日常茶飯事だ。

 

・相手に合わすならこの会話だろう。
・きっとこういうことを言いたいに違いない。

老年よりの星座の人は、この世界をまず他者視点で見ている。

自分の感情・感覚など二の次。

大事なのは自分以外の他者の意見なのだ。
(老年よりの星座であればあるほど、←魚座や水瓶座であればあるほど、わたしの言いたいことがよくわかるであろう。)

 

こういった発想が、最初に出てきた若い方の星座の人たちにはほとんど、ない。

だから、人生ど直球だし、ぶつかったり問題も多い。

老年の星座よりの人たちはそういう意味では、若い星座群よりも、外側に問題を発生させにくい分、自分の内面に問題を抱えがちだ。(まずは他者の意見を尊重・・・だから、内側に自分の思いをためやすい。)

 

両者の問題解決として大切なのが、若い星座は老年の星座から学び、この世には他者視点が中心で生きている人もいると知ること。

自分の視点だけではない、他者視点、まずは他人の意見を聞いてみるという在り方の人がいると知ること。

(そしてできればそれを真似てみる。)

 

老年よりの星座は、他人の同行や、意見ばかりを気にするのではなく、自分がどう考えるのか?自分はどう感じるのか?ということを、若い星座から学ぶということ。

結局自分を大切に出来ない人は、他者のことすら大事に出来ないからだ。

 

 

先日若い星座群の方が、一生懸命老年の星座の方にアプローチしていて、玉砕しているのを見かけた。

若い星座は、自分の思いさえ伝えれば、きっと誰しもわたしをわかってくれると思いがちだ。

老年よりのわたしから言わせてもらうと(わたしは太陽魚座・月射手座のどちらも老年星座)若い星座は危なっかしくて見ていられない。

 

だけど同時に、あの素直さに強く学ぶのだ。

 

若い星座・老年よりの星座、どちらにも大切な世界観があり、どちらが正しいと判定されるものではない。

 

 

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