神は細部に宿る

心の仕事をしてはや10年。
2011年の東北大震災があった年の11月に起業しました。

毎日毎日毎日毎日、人の心理やホロスコープから見える人の心の動きのことをずっと研究してきました。

すごくすごくいろんなことがわかるようになり、人の心がどんな時にどう動くのか?ということはめちゃくちゃ詳しくはなって、便利で使えるようになったけど、同時に弊害も感じるようにもなりました。(えっ?なぜ)

 

わたしには当たり前で当然のことでも、その話題(心理)にはついて来れない人がほとんどになってしまった。

 

これによって孤独を感じることがたくさんある。
だけど、伝えなきゃという使命感もある。

なぜなら、人の心のことわりを知ることは、わたし達が人間として生きていく上でとても大切なことだし、本当の意味で深い幸せを感じて生きていくためには絶対に欠かせないテーマだからです。

 

わたしが孤独はいいとして(本当に気にならなくなったw)
伝わらない時のむなしさは時が経つにつれて多くなっていく気がします。

わかってもらとうとする期待がわたしにむなしさを感じさせるのはわかってるし、そんなことくらいで虚しい自分もどうよ?とか、いろいろいろいろ考えます。

海王星にアタマやられてますね(笑)

 

 

だけどわたし同時に思うんです。
その分野に精通していくということは、孤独になり理解してくれる人が圧倒的にいなくなるということ

これはいたしかたない。

 

その分野のことを知っている人がほとんどいないからこそ、その専門だと言えるのだし、みんなが知ってること、みんなと共有・共感しあえる話は専門でもなんでもないもんね。

 

そのことをこの動画を見てさらにそう思った↓

 

まずね。見てみてください。
こだわりっぷりがやばいから💧

このブリ大根の動画を見て思ったこと。

 

プロのこだわり方は半端ねー!😵

 

 

プロの板前さんは料理人ではなくて、もはや科学者です😵
ただの料理する人なんて思ってたらとんでもない目に遭いますよ。

本当に本当に感服します✨

 

このブリ大根を見ると、ブリ大根はもはやブリ大根ではなく、

ブリの風味がある大根とブリの照り焼きであることがわかりますw

 

ありとあらゆる面から(見た目・味はもちろん、食感・味の染み込むプロセスなど)相当こだわっていることがわかります。

そう。

 

神は細部にこそ宿る

 

まさにこの言葉通り。

 

いや〜、だからわたしも思ったわけですよ。

・理解してもらえない
・虚しい

とか言っておらずに、我が道を精進するしかない。
そして何より、その道を続く皆様に伝えていくことでしか、わたしが探求して来たことが生きることはない、と言うこと。

魚座よろしく、海王星にやられたアタマよろしくグダグダ言ってる暇はないんだと、日々いろんなところから学びます。

専門的であればあるほど、人は孤独になっていきます。

孤独が嫌なら、専門には足を踏み入れないってことです。

どっちを生きたいか?です。

 

わたしは孤独には全く耐えられる人なので、これからも専門を極めて行きます。

でも同時にそのことを世の中に広める努力もして行きます!(←宣言でもしないとやらないからw)

 

今日も東京はいい天気。

よい週末になさってくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。