感情が先・理由があと

 

あなたに質問です。

Q. 今、あなたの頭の中にある、気になっていることはなんですか?

 

☑️コロナで仕事が怪しくなってきた。収入どうしよう?
☑️子供が言うことを聞いてくれない。イライラする
☑️知人から悪口言われてると知った。ショック・・・
☑️彼から連絡がない。わたし、嫌われてるのかな?
☑️自分に自信がない。これでいいのか?って不安になる。

 

それがどんな理由なのかは、わたしにはわかりませんが、あなたの感情がどのようなものであれ、感情が先で、後であなたがその感情に理由づけしてるって、知ってましたか?

 

あなたのそのあたかも当然みたいな悩みの種は実は、

あなたが後から勝手に引っ張り出してきた、もっともらしい理由なんですよ。

(えーーー!)

 

 

 

実は感情の方が先にで、理由はあとから、なんです。

あなたのそのいかにも当然みたいな悩みの理由は、この感情を感じるということは、この理由があるからだ!って後付けした結果なんですよ。

 

そんなことはない!
わたしが怒りを感じるのは、あの人のせいだ!😡

って思うでしょうか?

あなたの怒りたい理由は当然のものかもしれません。

 

でもですよ?
あなたと全く同じ状況下にいる人がいたとしても、例えばコロナで職を失って、側から見たら大変な状況にいる人でも、あなたと同じ感情を感じるとは限らないんです。

 

状況のせいじゃないんです。

その人にその感情があるか?ないのか?

の違いだけなんです。

 

このことが腑に落ちるレベルで分かるようになると、やっと人生に変化を起こすことが可能になります。

 

いえ、
ちょっと簡単に言ってしまったけど、ここメチャクチャ重要よ?
わかりますか?

 

 

あなたがそれがどんなものであれ

☑️周りの人間のせい
☑️今のこの状況のせい

としているうちは、あなたは決して人生に変化を起こすことは出来ません。

 

変えなきゃいけないのは、あなた自身であり、気付かなきゃならないのは

わたしがこの感情を選択していて、それを誰か(または何か)のせいにしていたんだ

という事実です。

 

状況やまわりの人間が変わってくれないのは、あなたはそのことに対して、自分を変える努力をしていない、ということです。

周りのせいじゃない。

あなたが先なんですよ。

 

ちょっと長くなったけど、わたしに起きた体験をお話しします。

ある日わたしは夜中に目が覚めて、突然強い不安と恐怖に襲われました。

驚いたのは次です。

わたしはすぐに、その不安のタネ、いわゆるそう感じた理由を探しはじめたのです。

 

そこではたと気がつきました。

わたしはこの不安と恐怖が誰か・まはた何かのせいだと思おうとしている。

 

そう気がついたので、状況をいっぺんサラにして考えてみました。

するとなんと!です。

暑いからとキャミソールで寝ていたわたしは、夜中の冷え込みで寒さを感じて、その寒さを感じて縮こまっている体を恐怖と不安を感じていると勘違いしていたのです!

 

本当にびっくりしました。

人はこんな風にして自分の感じていることの(それは体感も)理由さがしするんだと気がついた瞬間でした。

わたし達はあらゆることを、理由を探しながら生きている。

人の脳は、理由を探すのが大好きなんです。

 

冒頭のこの質問に戻ると、

Q. 今、あなたの頭の中にある、気になっていることはなんですか?

☑️コロナで仕事が怪しくなってきた。収入どうしよう?
☑️子供が言うことを聞いてくれない。イライラする
☑️知人から悪口言われてると知った。ショック・・・
☑️彼から連絡がない。わたし、嫌われてるのかな?
☑️自分に自信がない。これでいいのか?って不安になる。

 

そう理由づけするにふさわしい何らかの感情が、あなたの中にあるはずです。

理由を探す前に見るべきはあなたの感情です。

何を感じているのか?
何に理由づけしようとしているのか?

これが出来るようになったら、最強ですね。

 

↓心と感情のことを勉強してみる↓

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です